2009年01月01日

謹賀新年

謹賀新年

2008年12月29日

428~封鎖された渋谷で~

428~封鎖された渋谷で~

『街~運命の交差点~』(CHUNSOFT/長坂秀佳/難波弘之)の続編がリリースされたので、プレイしてみようかと思います。なんかものすごく評価高いみたいですねぇ。

2008年12月25日

フィギュア王No.131

フィギュア王No.131

フィギュア王No.131に4コマ漫画『楳図王国こぼれ話』を描きました。よろしくお願いいたします。

フィギュア王No.130

フィギュア王No.130

フィギュア王No.130に4コマ漫画『楳図王国こぼれ話』を描きました。よろしくお願いいたします。

フィギュア王No.129

フィギュア王No.129

フィギュア王No.129に4コマ漫画『楳図王国こぼれ話』を描きました。よろしくお願いいたします。

フィギュア王No.128

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フィギュア王No.128に4コマ漫画『楳図王国こぼれ話』を描きました。よろしくお願いいたします。

2008年12月21日

講演「楳図かずおと大蛇伝説」 @ セシオン杉並

講演「楳図かずおと大蛇伝説」 @ セシオン杉並
2008年12月7日、第2回UMEZZ.com オフ会が開催されました。会場となったセシオン杉並で、講演「楳図かずおと大蛇伝説」をやらせていただきました。ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。

2008年11月15日

中華たべチャイナ! 第3話

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歌舞伎町の上海家庭料理店 上海小吃の公式HPにて不定期連載中の金子デメリンによるグルメ漫画『中華たべチャイナ!』が更新されました。今回は、上海蟹の話題をとり上げています。どうぞよろしくお願いいたします。

≪『中華たべチャイナ!』はコチラでお読みいただけます。≫
第1話 上海小吃へようこそ
第2話 ザリガニ
第3話 上海蟹

2008年11月07日

【動画】ドクターマリオ「FEVER」 をピアノで弾いてみました

『ドクターマリオ』(任天堂)は、私が最も好きなゲームソフトです。小学生の頃父が買ってきてくれたゲームボーイでプレイして以来、ブランクはありますが愛好しています。『ドクターマリオ』をプレイしているときは、「自分にはこんなにも集中力があったのか!?」と驚いてしまうほど、集中できます。1プレイヤーの場合はゲームボーイ版、対戦ならWii版、グラフィックのカッコよさはファミコン版が一番だと思っています。『ドクターマリオ』は、ファミコンの十字キーやゲームボーイ本体を発明した横井軍平先生によって考案されたゲームソフトです。トースターを発明したのはエジソンだそうですが、『ドクターマリオ』は、エジソンが自ら焼いてくれたトーストのようなものなのですから、おいしいのは当然なのでした。

そんなわけで、ドクターマリオで使用されている田中宏和先生の名曲『FEVER』 をピアノで弾いてみました。

2008年11月06日

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会
2008年10月、渡辺文樹監督の『ノモンハン』『天皇伝説』が上映されるという情報を得、板橋区立赤塚公会堂へ友人とともに行ってきた。私にとってこれは、1991年頃の『ザザンボ』上映会(栃木県宇都宮市)、2001年頃の『腹腹時計』(長野県)、2007年の『御巣鷹山』『ザザンボ』『罵詈雑言』(代々木八幡区民会館)に引き続いて4回目の渡辺文樹作品上映会体験だが、監督が逮捕されるという一件があった直後のためか、今回が一番物々しい雰囲気であった。装甲車をバックに記念撮影。

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会
板橋区立赤塚公会堂。都心部から電車でアクセスしづらい場所にあるので、多くの人にとって交通の便が悪いと思われるのだが、かなり多くの人々が集まっており盛況だった。100人くらい参加していたのではないだろうか。報道関係者の姿も見うけられた。

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会
赤塚公会堂エントランス。入って左側に会議机が設置されており、渡辺文樹監督の奥様がもぎりをやってらっしゃった。監督の愛娘不同ちゃんの姿も。今回の鑑賞券は、各作品一般1200円、学生1000円。パンフレットやDVDなども販売されていた。

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会
観客は、会場に用意されている会議イスを1脚ずつ自分で好きな位置に運んで座る。上映終了後は、監督が「イスはそのままでお帰りください」とアナウンスしていた。観客の退場後、監督やスタッフが片付けるのだろう。

渡辺文樹監督『ノモンハン』『天皇伝説』上映会
映写機と渡辺文樹監督。上映前、「ハリウッド映画なら2~3分しかつくれないような低予算でつくっていいますし、出演者の演技や私の演出も拙いですが、一生懸命つくったので観てください。これから、もしスクリーンが引き裂かれたりして上映が不可能になった場合には、返金すれば解決するという問題ではないですが、お金はお返しします。」という旨のことを福島弁でおっしゃっていた。もしかしたら上映中なにか事件が起こるのかもしれないという予告ともいえる。中学生の頃、渡辺文樹監督上映会に母とともに参加し『ザザンボ』を観たときも、事前にチラシなどで知識を得た(?)らしき母が、「あそこに立ってるの監督かしら?あの監督の映画では実際に人も死んでるらしいわよ。」というようなことを私に言ったために、なにやら妙な緊張感をともなう鑑賞となった。そんな記憶がよみがえった。今回、けっきょくトラブルも起こらず無事に閉会したが、この危うさが渡辺文樹作品上映会の醍醐味なのかもしれない。

「監督の奥さんのナース姿(『天皇伝説』出演時)が素敵だったねぇ」などと話しながら私たちは赤塚公会堂を後にしたのだった。

【参考リンク】
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_156.html









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