メイン

2008年04月16日

TOSHIMI SESSION と難波弘之先生

2008年4月13日、友人4人とともに、吉祥寺シルバー・エレファントで、TOSHIMI SESSIONの公演を観た。b. 永井敏巳、dr.小森啓資、 vil.落合徹也、 key.難波弘之。卓越したテクニックを持つ4人による演奏を堪能した。U.K.の「NOTHING TO LOSE」が披露された際、vo.の小森さんが最初と最後に「サンキュー、コンバンワ」「ドウモ、キミタチサイコダヨ」を言っていたのが素敵だった(笑)。なんでも、「これをやりたいがためにこの曲を選んだ」のだとか(笑)。

ジャパグレ界の貴公子・難波弘之先生とともに!
ジャパグレ界の貴公子・難波弘之先生とともに!

『BEST PACK 難波弘之』(15歳くらいのとき初めて聴いた難波先生のアルバム)と『ブルジョアジーの密かな愉しみ』にサインをいただいた!

『BEST PACK 難波弘之』(15歳くらいのとき初めて聴いた難波先生のアルバム)と『ブルジョアジーの密かな愉しみ』にサインをいただいた!ちなみに、難波先生は巣鴨1丁目出身なので、同じく巣鴨1丁目出身の私は非常に親しみを感じていたりする。やはり難波先生は「巣鴨の星」だ!!

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【シルバーエレファント WebSite】 http://www.silver-elephant.com/
【難波弘之 公式サイト】 http://www.vega-net.ne.jp/Namba/

2008年04月12日

川内康範先生

レインボーマン

川内康範先生が4月6日に逝去されたらしい。小学校高学年の頃、私は「漫画 死ね死ね団」という学級内の漫画サークルに所属していた。特撮マニアだった同級生の秋山くんが命名したのだが、なんと素晴らしい名前なんだろうと感心した。秋山くんの説明で、「死ね死ね団」というのは『レインボーマン』に登場する組織の名前だということを知った。『レインボーマン』『コンドールマン』『月光仮面』などのヒーローものを実際に観たのは、10代の終わり頃だったと思うが、非常におもしろく、感銘を受けた。その後しばらくしてからのことだが、私は、脚本家・漫画原作者の伊東恒久さんが別ペンネームで原作を担当している某漫画作品の作画を、1年間ほど手伝っていたことがある。間接的ではあるが『レインボーマン』や『ダイヤモンド・アイ』のメイン脚本家である伊東恒久さんといっしょに仕事ができることを誇りに思ったものだ。そんなわけで、たくさんおもしろい作品をつくってくれた川内康範先生に感謝したい。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2008年04月11日

ピーター・ガブリエル先生

シーモンスター
ピーター・ガブリエル先生が音楽を担当しているということで、2008年4月10日、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で、『シーモンスター』を観てきた。3Dメガネをかけて鑑賞するタイプの映画。大雨のなか平日の夕方に来る人もあまりいないらしく、完全に貸切状態で鑑賞。地球の移り変わりを早送りで見せるシーンがすごかった。

http://www.warnermycal.com/event/seamon/

2008年04月09日

広川太一郎先生

明け方の新宿高島屋

2008年3月29日、編集者M氏と新宿で夜遊び。まず、29(にく)の日にちなみ、鍋ぞう新宿東口店でしゃぶしゃぶ食べ放題。その後、朝までカラオケ。最初の1曲はやっぱり楳図かずお!ということで、「寒い夜明け」(歌=郷ひろみ、作詞=楳図かずお、作曲=筒美京平)ではじめる。最後はアニメ『名探偵ホームズ』主題歌「空からこぼれたSTORY」を歌い、3月3日に逝去された広川太一郎先生を追悼した。

2008年04月01日

ゴブリン

爆音上映ゴブリン

2008年3月27日、爆音上映『ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版』を観るため、吉祥寺バウスシアターへ行ってきた。「爆音上映」とは、中原昌也氏が展開している上映方法で、通常の劇場で使用されているPAではなくライヴハウスなどで使われているものを使用するため、映画の音声を大音量で聞くことができるというものらしい。ゴブリンのサントラが腹に響いた。

2008年03月31日

原村ペンション

原村ペンション

2008年3月22日、楳図先生の別荘を取材するため、長野県の原村に行った。

2008年03月22日

MOOG アネクドテン

2008年1月13日、渋谷シネセゾンで『MOOG』(出演=ロバート・モーグ、キース・エマーソン、リック・ウェイクマン 他)を観た後、初台DOORSへ移動。約10年ぶりにアネクドテンの来日公演を観た。
アネクドテン
ベースのJan Erik Liljestrom氏、メロトロン・チェロのAnna Sofi Dahlberg氏と。

アネクドテン
ライブ終了後サイン入れてもらった『ニュークリアス』!

2008年03月21日

アラン・ホールズワース

アラン・ホールズワース
2008年1月12日、アラン・ホールズワースの公演に行ってきた。16歳くらいの時からずっと愛聴している『憂国の四士』にサインを頂戴した!アラン・ホールズワースはU.K.に在籍していたことについて恥じているらしいので、怒らせてしまったらどうしよう…とちょっと心配だったが大丈夫だった(笑)。ちなみに、裏面にはジョン・ウェットンのサインが入っている…。アラン・ホールズワースに裏面見られなくてよかった(笑)。

ついでにジョン・ウェットン
http://demerin.com/mt/archives/2007/03/post_126.html

テリー・ボジオ
http://demerin.com/mt/archives/2008/03/post_210.html

2008年03月20日

タルカス 女活殺拳

女活殺拳
冒頭に「タルカス」が使われているという情報を得たので、2007年12月2日アンジェラ・マオの『女活殺拳』を観に行ってきた。

2008年03月19日

テリー・ボジオ

テリー・ボジオの巨大ドラムセット
2007年10月29日、テリー・ボジオのライブに行ってきた。テリー・ボジオはもうすぐ60歳とは全く思えないほど若々しい!

2008年03月18日

東京国際映画祭『の・ようなもの』

『の・ようなもの』 志ん菜役 大野貴保氏と
2007年10月24日、東京国際映画祭で『の・ようなもの』を観た。『の・ようなもの』でテクノ落語家志ん菜を演じた名優である大野貴保氏の右隣の席で『の・ようなもの』を鑑賞するという、たいへん光栄な体験だった。

2008年03月17日

バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ

バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ
2007年10月20日、バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのライブに行ってきた。

banco002.jpg
ライブ終了後のサイン会で、ヴォーカリストのフランチェスコ・ディ・ジャコモ氏(通称 ジャコモおじさん)に「10年前の来日の際にも聴きに来たんですよ!」と言ったところ、「えっ!?10年前って言ったら、君まだバンビーナ(=こども)だったんじゃないの?」となぜか驚かれたのが笑えた。来年も来日希望。

2008年03月16日

ケン・フォーリー&イアン・ホワイト

2007年9月29日、ケン・フォーリー&イアン・ホワイトを囲む集いに参加した。
ケン・フォーリー
『ゾンビ』主演のケン・フォーリー氏。シブい!

イアン・ホワイト
『エイリアンVSプレデター』『エイリアンVSプレデター 2』などに出演のイアン・ホワイト氏。元バスケットボール選手だけあって背が高い!

2008年03月15日

タランティーノ

クエンティン・タランティーノ氏。『パルプ・フィクション』は不朽の名作です。
2007年8月2日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで『グラインド・ハウス』を観た。

2008年03月14日

祖父江慎さんの仕事場

祖父江慎さんの仕事場にて
日記の更新をサボり気味にしていたため、もう昨年のことになってしまったけど……、2007年5月26日、超凄腕ブックデザイナーの祖父江慎さんの仕事場におじゃましてきた。
祖父江慎さんの仕事場にて
祖父江さんの前で、私が大の祖父江ファンであることを伝えるべく「かわうその歌」(『伝染るんです。』ブックカバーに楽譜が掲載されていた)を歌ったところ、祖父江さんから「その歌を僕の前で歌った人は初めてです」とのお言葉をいただけてうれしかった。なんでも、「かわうその歌」は祖父江さんのお姉さんが作曲したのだとか!!

2008年03月12日

巣鴨 味楽園

巣鴨 味楽園

巣鴨 味楽園

小学生の頃からの行きつけである地元巣鴨の焼肉屋「味楽園」へ両親とともに行ってきた。3人で10人前食べた。

2008年02月20日

フランチェスコ

ヴァンゲリスが担当したサントラを聴くため、今日は新宿K’Sシネマで『フランチェスコ』(リリアーナ・カヴァーニ監督)を観た。

2008年01月23日

山梨旅行

山梨旅行
両親とともに山梨旅行に行ってきた。甲府駅近くの武田信玄像前にて。

山梨旅行
支流に鼓川(つづみがわ)・琴川(ことがわ)を持つ笛吹川(ふえふきがわ)にて。なんとも情緒あふれるネーミング。

山梨旅行
甲府城の天守台にて。

2008年01月15日

ドリーム・シアター


ドリーム・シアターの来日公演に行ってきた

2008年01月10日

テルミン

ブライアン・ウィルソンやロバート・モーグ博士とかが登場するので、今日は、渋谷シネセゾンで『テルミン』を観て来た。

2008年01月02日

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

ウディ・アレンがインタビューを受けているということだったので、今日は、新宿ガーデンシネマで『チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート』を観て来た。

2007年12月17日

ウディ・アレン3本立て

池袋の新文芸座で『アニー・ホール』『マンハッタン』『マンハッタン殺人ミステリー』の3本立てを観た。『マンハッタン殺人ミステリー』の中でウディ・アレンが飛ばすギャグに対し妻役のダイアン・キートンが笑うのを見たら泣けた。

2007年12月09日

PEACEBED アメリカ vs ジョン・レノン

今日はTOHOシネマズ六本木ヒルズで『PEACEBED アメリカ vs ジョン・レノン』(オノ・ヨーコ氏舞台挨拶つき)を観た。

2007年12月01日

モア

今日は渋谷イメージ・フォーラムでピンク・フロイドがサントラを担当した映画『モア』を観た。

2007年11月17日

タロットカード殺人事件

今日は渋谷のル・シネマで『タロットカード殺人事件』(ウディ・アレン監督)を観た。

2007年11月15日

ラ・ヴァレ

今日は渋谷イメージ・フォーラムで、ピンク・フロイドがサントラを担当した映画『ラ・ヴァレ』(バーベット・シュローダー監督)を観た。

2007年09月29日

大妻中野文化祭

大妻中野文化祭

今日は、『進学レーダー』の取材も兼ねて、久々に大妻中野(母校)の文化祭に行ってきた。

2007年05月25日

パイレーツ・オブ・カリビアン プレミア

ビル・ナイ
ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』のプレミアに行ってきた。タコ船長役のビル・ナイと。

2007年05月21日

大地震

今朝は、自宅がものすごい大地震にみまわれる夢を見た。

2007年05月20日

窒息

ある知り合いの女性が窒息しそうになって目を白黒させ手足をバタバタさせて苦しんでいるので、「大至急その人の口から空気を送り込んであげなくては」と思い、走って空気を送り込むための道具を探しに行く。で、水差し(こんなやつ)を見つけるんだけど、その水差しには水が入っていて「これじゃダメだ!」と焦る。今朝は、そんな夢を見た。

2007年05月19日

ヒューマン・オーディオ・スポンジ

今日はパシフィコ横浜でヒューマン・オーディオ・スポンジ(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)のライブを観た。

2007年05月18日

突撃

巣鴨の歯科医院に行った。歯を削られながらウトウトしていたら、キューブリックの『突撃』の夢を見た(謎)。午後から特殊メイクの専門家山田アキラさんのところへうかがった。

2007年05月17日

見渡す限りゴミ

今日はゴミ埋め立て処理場に行ってきた。見渡す限りゴミ。カラスも多い。マヨネーズに誘われてやってくるとか。地中で発生したガスを抜くためのパイプが夥しいゴミのところどころに立っている。シュールな光景だった。

2007年05月16日

Rolly

今日はRollyさんと打ち合わせ。重度の方向音痴なので、通常新宿駅から歩いて5分程の場所へたどり着くまでに50分くらいかかった。

2007年05月12日

大宮

今日は楳図先生にお供して大宮へ

2007年05月11日

ダンス

今日は吉祥寺で楳図先生からダンスのレッスンを受けた

2007年05月10日

ジュリエット・ルイス

ジュリエット・ルイス

ジュリエット・ルイス
今日はジュリエット・ルイスを見るため、恵比寿へ。ジュリエットは今冬より撮影の映画でジャック・ニコルソンやデ・ニーロと共演するとか。大物ハリウッドスターのあまりの美しさとオーラにギョエーッ!!!と圧倒された。で、ウディ・アレンの『夫たち、妻たち』のDVDとスチール写真にサイン入れてもらった。

2007年05月09日

タクシー

今朝はまた試験の夢を見た。なんだかよくわからないが、「需要と供給」とかが出てきた。それと、タクシー代が5200円×4人=28000円、という微妙にリアルな夢も見た。

2007年05月08日

ロッキー・ザ・ファイナル

母の日のプレゼント第3弾として、母と共に『ロッキー・ザ・ファイナル』を観てきた。エンドロールに「Based on the character created by Sylvester Stallone」と出たときだけちょっと感動した。

2007年05月07日

撮影現場

今日は楳図先生にお供して調布で某映画の撮影現場を取材した

2007年05月06日

フォント

『フィギュア王』ライターの元山掌さんが夢に出てきた。2人で一緒にフォント(字体)集みたいなのを見てた。元山さんに「このフォント何ていうんでしたっけ?」と尋ねられて、私は「たしか『アノールド・ボクリン』っていうんじゃありませんでしたかね?」と答えていた。

2007年05月05日

フィギュア王

今日は『フィギュア王』の取材で楳図プロダクション

2007年04月30日

スーパーフェスティバル42

2007年4月29日、スーパーフェスティバル42が開催されました!


UMEZZ.comブースの金子デメリン(UMEZZ.comスタッフ)。緊張の面持ちなのら~。


『ウメゾロジー【完全版】』にイラストとサインを描いていく金子デメリン。


マーカーでデメリンを描いているところ。


完成なのら!


こちらは最年少のお客様、「真鈴」ちゃん。ご両親が大の楳図ファンで、なんと『わたしは真悟』の山本真鈴からとって名づけたのだとか!山本真鈴もびっくりの美女め~んなのら!!


「松竹のまことちゃん」こと宣伝プロデューサー角田まこと氏もかけつけてくれたのら!!UMEZZ.comブースへお越しくださった皆様、どうもありがとうございましたどすえーーーっ!!

【参考リンク】

『ウメゾロジー【完全版】』金子デメリン著
http://taco.shop-pro.jp/?pid=1433000

まことちゃんマグカップ
http://umezz.com/goods/makotochan/mugcup/

楳図かずおデビュー50周年記念Tシャツ
http://umezz.com/goods/umezz50/t_shirt/

スーパーポリスTシャツ
http://umezz.com/goods/superpolice/t_shirt/

2007年04月29日

「渡辺文樹特集」へ行ってきた

2007年4月25日~28日に代々木八幡区民会館で行なわれた渡辺文樹監督作品の上映会に行ってきた。


新宿靖国通りに掲示された告知ポスターの前で記念撮影!

4月25日 PM7:00『御巣鷹山』
4月26日 PM2:00『ザザンボ』
4月27日 PM2:00『罵詈雑言』 4:30『腹腹時計』 7:10『御巣鷹山』
4月28日 PM7:00『御巣鷹山』
各作品 大人1200円 学生1000円
主催:航空機事故を考える会

私が最初に観た渡辺文樹監督作品は『ザザンボ』。13歳くらいのときに栃木県宇都宮市の公民館で鑑賞した。その時は子どもだったけど、見てはいけないものを見てしまったようなショックを受けると同時に、何とも言えない凄みに圧倒され、たいへん感銘を受けたことをよく憶えている。東京在住の私にとって、今回は、数年前に長野県の上映会場で『腹腹時計』を観て以来、久々に訪れた渡辺文樹監督作品を上映会で観るチャンスなので、はりきって参加してきた。


会場となった代々木八幡区民会館。「航空機事故を考える会」と書かれているホワイトボードがあやしい。渡辺文樹監督作品の場合、興行形態そのものがエンタテインメントなのかもしれない。


自身で映写機を回す渡辺文樹監督。35ミリで撮っているが上映する会場がないので16ミリにして上映しているらしい。私は今回の「渡辺文樹特集」においては、4日間のべ6作品をすべて観たのだが、ほぼ毎回最後部座席に座ったので、視界の左側に映写機を回す渡辺文樹監督が、右側にスクリーンが入ってくる、ライブ感満点の鑑賞となった。特筆すべきは『御巣鷹山』の音響。渡辺監督自身が上映中絶えずラジカセを操作し、タイミングを見てカセットテープ(磁気テープ)の再生ボタンを押している。フィルムの音声記憶部分(サウンドトラック)に入っている音は主に役者の台詞などで、前方のスピーカーから出ており、カセットテープ(磁気テープ)に入っている音は主に効果音で、後方のスピーカーから出ている模様だった。映写機とラジカセを両刀使いで操作するDJならぬFJ(フィルム・ジョッキー)っぷりがカッコよかった。


今回の「渡辺文樹特集」のメインは新作『御巣鷹山』なので、監督へ何か『御巣鷹山』にちなんだプレゼントをしようと思い、有楽町の「JALプラザ」でJALグッズを購入。最終日の帰りがけ、監督へJALグッズ(JALひこうきマグネット、JALクリアファイル、JALボールペン、JAL機内食らーめん、JAL機内食うどん、JAL機内食そば、ゼンマイ仕掛けのJAL飛行機おもちゃ)を贈った。「真面目な社会派映画なのにこんなにふざけたプレゼントを贈って大丈夫だろうか」とちょっと心配だったのが、プレゼントをお渡しした瞬間、監督は爆笑してくれたのでホッとした。現在監督は小さいお嬢さん(『御巣鷹山』にも出演している渡辺不同ちゃん)をお持ちなので「おもちゃ類はお嬢さんにどうぞ」と言っておいた。それにしても「不同」という名前をつけるあたりがさすが渡辺文樹監督である。お嬢さんの名前を尋ねたところ、監督の奥さんが「不可能の『不』に『同じ』と言う字で『不同』と言います」と答えてくれた。同じものを見つけることが不可能…渡辺文樹監督らしい名づけ方だと思った。渡辺文樹監督がフィルムを担ぎ手製のポスターを貼りつつ全国をまわり自主制作映画の上映を続けている唯一無二の存在である点が、私が渡辺文樹監督作品に惹かれる理由のひとつだ。

fumiki16.jpg
渡辺文樹作品に登場する役者はたいてい素人の方だが、私は、俳優渡辺文樹の演技はナチュラルでけっこうイケていると思っていた。そして、世の中には映画を自主制作するための資金を調達する手段として俳優をやる監督もいる。そこで、監督に「まさかとは思いますが、渡辺監督は他の監督の作品に俳優として出演するご予定はないんですか?」と訊いてみたら、「奴隷になるつもりはない」とのことだった(笑)。他にも、現在監督が福島県内の自然豊かな土地の山小屋に住んでいること、今回『ザザンボ』を上映していたら涙が出そうになったことなど、また、監督の奥さんからはご長女(不同ちゃん)は医師の力を借りずに自宅で出産しとり上げたのは監督だったことなどいろいろなお話をうかがった。


『ザザンボ』パンフレット、今回手に入れた『御巣鷹山』ポスター、数年前の上映会の際手に入れた『腹腹時計』ポスター、そして初日に撮った写真にサインをいれていただいた。『腹腹時計』の中に「やらないならやらないし、やるならやる。0か10かしかない。」という旨のセリフが登場するが、これが渡辺文樹監督の姿勢を要約しているような気がする。極端さ生真面目さとユーモアが渾然一体となった、渡辺文樹監督にしか出せない味わいを堪能した4日間だった。

2007年04月24日

高野槇

高野槇とシバザクラとバーベナ
昨年10月、私は『ウメズモ-楳図かずお物語』の取材として楳図かずお生誕の地である高野山へ行ってきたのだが、その時高野槇の苗を一株買った。高野山の街で高野槇がさかんに売られていたのは、ちょうど9月6日に秋篠宮様のご長男悠仁様が誕生し「おしるし」が高野槇に決定した直後だったためであろう。東京へ帰った私は苗を鉢へ植え、高野山みやげとして楳図先生へお渡しした。それというのも、楳図先生の代表作『まことちゃん』の主人公まことちゃんのモデルが小学生当時の秋篠宮様だと聞いていたからだ。その後楳図プロダクションへ行っても高野槇を見かけなかったので、ベランダかなんかで育てられているのだろうと思っていたが、今日『おみっちゃんが今夜もやってくる』関連の取材で楳図プロダクションへ行ったら、楳図先生が「高野槇に地っ味~な花咲いたよ」と言って久々に高野槇を見せてくれた。確かに緑色の小さい花が咲いている。鉢には、高野槇以外の植物も植えられていた。高野槇だけだと地味すぎるからということで、楳図先生がシバザクラとかバーベナを加えたのだとか。緑一色の高野槇に赤とピンクが加わり、なるほど楳図先生らしい色彩になっている。やはり花はいいものだ。

2007年04月23日

宅八郎渋谷区長選挙ポスター

宅八郎先生渋谷区長選挙ポスター
宅八郎渋谷区長選挙ポスターの前にて(笑)。私は宅八郎の完璧主義的なところが好きです。

ハンニバル・ライジング


2週間以上早いが、母の日のプレゼントとして母を『ハンニバル・ライジング』鑑賞ツアーへ招待した。日劇で『ハンニバル・ライジング』を観た後、新宿清江苑で肉を食べた。

2007年04月22日

777

今朝近所のコンビニで買い物をしたら777円で縁起がよかった。ラッキーな1日になるかと思われたが、LDプレーヤーを左足の親指の上へ落とした。

2007年04月16日

テキサス・チェーンソー ビギニング

テキサス・チェーンソー ビギニング

テキサス・チェーンソー ビギニング
浅草中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で5回目だけど何度見ても保安官役のR・リー・アーメイは素敵だ。『テキサス・チェーンソー』シリーズは、『フルメタル・ジャケット』『トイ・ストーリー』シリーズに続くR・リー・アーメイの代表作(←勝手に決めてる)なので、これからも応援していきたい。

テキサス・チェーンソー ビギニング(1)
http://demerin.com/mt/archives/2006/11/post_62.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(2)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_141.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(3)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_140.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(4)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_142.html

2007年04月13日

エド・ウッド特集

エド・ウッド特集

エド・ウッド特集
4月13、14、15日、神奈川県川崎市の映画館「ザ・グリソムギャング」でエド・ウッドの『グレンとグレンダ』『怪物の花嫁』『プラン9・フロム・アウタースペース』を観てきた。私はティム・バートンの『エド・ウッド』の大ファンなんだけどエド・ウッドの作品はビデオで観たことがあるのみだったから今回初めてスクリーンで観ることができてうれしかった。

2007年04月12日

悪魔のいけにえ

今日はシアターN渋谷で『悪魔のいけにえ』を観た。

2007年04月10日

七年目の浮気


シネマヴェーラ渋谷でビリー・ワイルダーの『七年目の浮気』を観た。私は楳図先生の『わたしは真悟』や『漂流教室』に登場するマリリン・モンローは『七年目の浮気』出演時のモンローだと思っていたのだが、この間『フィギュア王』ライターの元山さんは「じゅらくのCMのモンローだと思ってた」とか言っていた。どっちなんだろう(笑)?こんど先生に訊いてみよう…

2007年04月07日

串屋物語

串屋物語
今日は新宿の串屋物語で打ち合わせ。串にささったものをセルフサービスでとってきて各自のテーブルに設置されている設備で揚げるという新しいスタイルの食べ放題。コーンにソフトクリームをまきまきするのも初めて体験できて面白かった。

串屋物語
ソフトクリームを盛るのは意外に難しかった。たれさがったソフトクリームを前に呆然の図。

串屋物語
味は問題なし!

2007年04月06日

メガマック

メガマック
ハンバーグが4枚はさまってる「メガマック」という名のハンバーガーが気になっていたので、マクドナルドへ。

メガマック
ハンバーグが4枚も入っているからといってしつこすぎるということもなく、おいしく完食できた。メガフィレオとかメガナゲットとかもあるなら食べてみたい。

2007年04月04日

テキサス・チェーンソー ビギニング(4)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で4回目。

2007年04月03日

テキサス・チェーンソー ビギニング(3)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス チェーンソー・ビギニング』を鑑賞。今回で3回目。ついでに渋谷へ移動しシアターNで『悪魔の沼』を観た。

2007年04月02日

テキサス・チェーンソー ビギニング(2)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で2回目。

2007年04月01日

副塾長

小学生の時に通っていた進学塾の塾長に叱られて頭をぶたれる夢を見た。夢の中で「おまえ副塾長なんだろ!?」と言われた。自分でも意味はよくわからない。

2007年03月31日

歩道橋

歩道橋の階段がものすごく急でしかも段と段の間が離れているから恐怖で足がすくみなかなか降りられないでいる夢を見た。なぜか最近こわい階段の夢を見ることが多い。

2007年03月30日

稽古

必要に迫られて今日はある踊りの稽古をした。

2007年03月29日

吉祥寺


井の頭公園は桜が満開で大混雑。


いつもは誰もいない井の頭池も今日はボートがいっぱい。


居酒屋で打ち合わせ。

2007年03月28日

キャラクター

あるキャラクターのデザイン案を考えた。

2007年03月27日

マッチポイント

19:00から目黒シネマで『マッチポイント』を観た。

2007年03月26日

ブリキのおもちゃ博物館


あるレトロ系おもちゃのデザインの仕事をやらせていただくことになったので、昔のおもちゃを見てみようと思い、先々月横浜の「ブリキのおもちゃ博物館」へ行ってきた。とりあえず中華街の顔出し看板で記念撮影。アイーンではない。


ブリキのおもちゃ博物館とサージェント(声=R・リー・アーメイ)。『トイ・ストーリー2』に登場する「日本のおもちゃ博物館」のモデルはここだとか。


ついでにカレーミュージアムで食事。カレーは永遠に不滅です。

2007年03月25日

生ロッキー・バルボア


3月25日、『ロッキー・ザ・ファイナル』のイベントで生ロッキー・バルボアを見物するため、六本木ヒルズへ行ってきた。スタローンは、『ランボー』撮影中とのことで日焼けしており髪型もランボーカットだった。「ヘイ,ロッキー!応援してます!!」という声をかけておいた。


ロッキー像の前で記念撮影。

2007年03月24日

トイレ工事


今日は工事のため家の水道・風呂・トイレ等が使用禁止になった。工事会社から携帯トイレが支給された。携帯トイレというのは初めて使用したけど、なかなか快適なものだ。


夕方ちょっと巣鴨を散歩。「四の日」なので地蔵通りは賑わっていた。


ついでに知人の知人のMさんと合流。目黒シネマでウディ・アレンの『マッチ・ポイント』を観てから帰宅。

2007年03月21日

レミーのおいしいレストラン


今日は取材で新宿へ。ついでにディズニー/ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』の前売り券を購入。昨日に引き続き、何故かディズニー映画づいてる。

小学校の卒業アルバムより
ちなみに、私が小学校の卒業アルバムに書いた「尊敬する人」は「ディズニー」でした(笑)。

2007年03月20日

花村えい子先生取材


今日は、『ウメズモ-楳図かずお物語』関連の取材。楳図先生とは貸本漫画時代から交流があり舞台『マダム鶴子の優雅な正月』でも共演した漫画家花村えい子先生の個展へお邪魔するため、渋谷へ。花村先生にインタビューさせていただきました。≪花村先生が本の中で『ウメボシカズノコ』と書いたところ、楳図先生は仕返しに『ハナクソえい子』と書いた≫など、面白いエピソードをたくさん聞くことができました。また、花村先生の原画を拝見しましたが、色彩感覚が素晴らしいと思いました。


花村先生にお願いし、ポストカード集『cawaii manga arigato』にサインを入れていただきました。


帰りがけ、ついでに池袋へ寄り道。私は映画『エド・ウッド』(監督=ティム・バートン)が好きなのでジョニー・デップ(エド・ウッド役)のファンなんだけど、『ネバーランド』を最後に劇場でジョニー・デップを観てないから久々に観てみようかなと思って『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の前売り券を購入し、帰宅。

2007年03月16日

高田馬場


今日は知人のⅠさんとともに早稲田松竹で『マンハッタン』『アニー・ホール』を鑑賞。帰りは楳図先生御用達の喫茶店カンタベリでお茶。

2007年03月15日

アニー・ホール


今日は知人のKさんとともに夜8時から早稲田松竹で『アニー・ホール』を鑑賞。

2007年03月14日

梅の花


今日は楳図プロダクションで取材。吉祥寺の懐石料理の店「梅の花」で夕食。


帰りがけ、ついでに高田馬場へ寄り知人のWさんとともに早稲田松竹で『アニー・ホール』を鑑賞。

2007年03月13日

変な夢

今朝は変な夢を見た。場所は、たぶん○台予備校の教室。みんなの机にカレーライスとスプーンが配られたので、給食の時間(?)なのかと思って一口食べたら、模擬試験の問題も配られる。周りの人を見ると、みんな食事なんかせずに試験問題に取り組んでいる模様。「やばい!」と思ってカレーライスを食べるのは休止し、私も試験問題に取り掛かる。でも、全然解けない。どんな問題だったかは忘れたけど、「メロヴィング朝」とか「カロリング朝」とか解答した記憶があるので科目は世界史(?)だったかも。「わからない!わからない!」と焦っているうちに、あっという間に試験時間終了。自分の前の席を見ると、○山○広君が座っている。○山くんは小学校の時の同級生だけど、なぜか予備校にいる。夢だからここらへんは曖昧。○山君も試験問題が全然解けなかったらしい。そのかわり、解答欄にはなにか絵が描いてあった。私はそれを見て、「まるで高校生時代の楳図先生のようなことをする人だなぁ」と思った(夢の中で)。そして、それをよく見ると、ビッシリ描きこんだ線により複雑な形状の雲が驚くほど見事に表現されていて、抗しがたい魅力を放つ絵だった。私は「同級生の○山くんにひきかえ、(同じ年齢なのに)自分は、なってないなぁ」と反省(?)した。その動揺と試験問題が全然解けなかったショックとが重なった(?)せいだろうか、目が覚めたときには、呼吸は乱れ、心拍数は上がり、全身に冷や汗をかいていた(笑)。疲れていたり焦っていたりする時には、たまに受験の夢を見る。やですね。

2007年03月10日

ジョン・ウェットン


今日は水道橋へ。知人のHさんとともに、ジョン・ウェットンのサイン会へ参加した。


カセットテープにサインを入れてもらったら、ジョン・ウェットンの息子から、白い目(?)で見られた(笑)。


U.K.のアルバム『デンジャー・マネー』をカセットテープにダビングした時(高校生の頃)には、まさかジョン・ウェットンからそのカセットテープへサインを入れてもらえるとは思っていなかった(笑)。


『太陽と戦慄』にもサインを入れてもらった。同じく、高校からの下校時にHMV新宿店で『太陽と戦慄』を買った時には、まさかジョン・ウェットンからサインを入れてもらえるとは想像していなかった。貴重な体験だった。


『デンジャー・マネー』『憂国の四士』。


その後高田馬場へ移動し、Hさんとともにウディ・アレンの『アニー・ホール』『マンハッタン』を鑑賞。


その後新宿へ移動し、中華料理店上海小吃でUMEZZ.comの打ち合わせ。写真は豚の腎臓。


UMEZZ.comの新製品「まことちゃんマグカップ」でウーロン茶を飲んでみたり。そんなわけで、「まことちゃんマグカップ」よろしくお願いします!!グワシ!!

2007年03月08日

似てる


今日は楳図プロダクションで取材。左は鳥澤晋プロデューサー。右は若者のカリスマ・大月俊倫プロデューサー。鳥澤晋プロデューサーは、元山さんから「加勢大周に似てますね」と言われていた。


左からライターの元山掌さん、カメラマンの小安勇次さん。小安勇次さんは、元山さんから「松田優作に似てますね」と言われていた。そしてそんな元山さんは、『IKKI』編集部の天野さんから「トミー・リー・ジョーンズに似てる」と言われていた(笑)。

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