youtube ゲーム音楽を弾いてみた
『ドクターマリオ』(任天堂)は、私が最も好きなゲームソフトです。小学生の頃父が買 ってきてくれたゲームボーイでプレイして以来、ブランクはありますが愛好しています。 『ドクターマリオ』をプレイしているときは、「自分にはこんなにも集中力があったのか !?」と驚いてしまうほど、集中できます。1プレイヤーの場合はゲームボーイ版、対戦 ならWii版、グラフィックのカッコよさはファミコン版が一番だと思っています。『ド クターマリオ』は、ファミコンの十字キーやゲームボーイ本体を発明した横井軍平先生に よって考案されたゲームソフトです。トースターを発明したのはエジソンだそうですが、 『ドクターマリオ』は、エジソンが自ら焼いてくれたトーストのようなものなのですから 、おいしいのは当然なのでした。
そんなわけで、ドクターマリオで使用されている田中宏和先生の名曲『FEVER』をピ アノで弾いてみました。
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10月4日は、ファミコンの十字キーやゲームボーイの偉大すぎる開発者にして、マリオ の生みの親の一人であり(軍平先生は原作者のような立場。マリオのグラフィックデザイ ンは宮本茂氏が担当)、さらに任天堂の超傑作パズルアクションゲームソフト『ドクター マリオ』の父である、故・横井軍平先生の命日なので、軍平先生を偲びつつ、『Dr.M ARIO & パネルでポン』より、ドクターマリオタイトルBGMをピアノで弾いてみました。
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『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』は、マリオが赤ちゃんだったときの話を題材にした名作ゲームソフ トです。そこで問題になってくるのが、「それはいつの話なのか」という点、つまり、マ リオの年齢です。マリオの年齢については「26歳」をはじめ諸説あるようですが、私に とってその設定は違和感を禁じえないものでした。そこで思い浮かんだのが、ハリウッド 映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』です。同映画撮影時のボブ・ホスキンス(マリオ役)の年齢である「4 9歳」ならば、なんともしっくりくるではありませんか。以来、マリオは49歳であると 信じて疑わない私なのでした。
そんなわけで、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のオープニング曲をピアノで弾いてみました。
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私は以前、『マリオブラザーズ』をプレイして、「マリオ兄弟の本職は『配管工(排水な どの通り道を造る職業)』だと言われているけど、実際には『配管工』というより『配管 清掃人』だな」と思いました。このように感じる方は多いのではないでしょうか。しかし 、さらによく考えてみたところ、このゲームは、「マリオ兄弟が配管工として下水管を工 事しようとやってきたら、作業の妨げになるものが現れたので、工事の前にひとまずそれ らを退治する」というシーンを切り取ったものなのではないかと思えてきたのでした。マ リオ兄弟が配管を修理するために現場へかけつけたらモンスターが現れてというパターン は、映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のストーリーにも使われていますね。もっとも、同映画には、『マリオ ブラザーズ』だけでなく、『スーパーマリオブラザーズ』(クッパ、キノコ)、『スーパ ーマリオランド』(デイジー)、『スーパーマリオワールド』(ヨッシー)などの要素も 含まれていますが。
まぁそれはさておき、最後に一言。オカマとかけて『マリオブラザーズ』ととく。そのこ ころは、「ジョソウが大事です」。
そんなわけで、『マリオブラザーズ』より、マリオブラザーズのテーマ曲をピアノで弾い てみました。
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『ピンボール66匹のワニ大行進』(HAL研究所)は、私の最も好きなビデオゲームソ フトの一つです。あまり知られていないソフトですが、実はデジタルピンボールの最高峰 なのではないかと思っています。私は、フリッパーで玉をホールドし、玉のもぞもぞとし た動きを観察するのが好きです。また、最後にボールを食べるワニがプニッていることに も癒されています。
小学生の頃、友達の家でファミコンの『ピンボール』(任天堂)をプレイし、それが気に 入った私は、ある日巣鴨の中古ゲームショップで、ピンボールを遊ぶことができるソフト を何か買おうと思いました。そこで購入したのが、この『66匹のワニ 大行進』だったのですが、長じてこれら2つのソフトは「親戚」だったということを知る に至り、いろいろあるピンボールソフトの中から偶然『66匹のワニ大行進』を選んだ自 分は幸運だったのだということに気づいたのでした。両者は、いろいろな部分がよく似て います。『ピンボール』のプログラミングは岩田聡氏が手がけましたが、それは、『66 匹のワニ大行進』をリリースした当時HAL研究所の社長が岩田氏だったことに関係があ るようです。
ちなみに、他にこのソフトと「親戚」関係にあるものとしては、ゲームボーイ用ソフト『 カービィのピンボール』があります。同ソフトは『66匹のワニ大行進』をお手本につく られたそうです。また、スーパーファミコン用ソフト『星のカービィ スーパーデラックス』には、『66匹のワニ大行進』のワニが1匹「ゲイター」という名 でゲスト出演しています。(日本版 『66匹のワニ大行進』 では、ワニの名前は出てこないですが、アメリカ版はソフトのタイトルが 『Revenge of the 'Gator』。)
そんなわけで、『ピンボール 66匹のワニ大行進』のプレイ中BGMをピアノで弾いてみました。
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