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2008年04月28日

月刊『IKKI』2008年6月号

月刊『IKKI』2008年6月号

月刊『IKKI』6月号掲載の『サルまん2.0』の中に、金子デメリンによる「ちんぽっぽ」が登場しています。ちんぽっぽに関連したイラストもいろいろと描きましたので、ご覧いただければと思います!

相原コージ・竹熊健太郎両先生と
竹熊健太郎先生・相原コージ先生とともに!!!

私は今まで、10歳くらいの時に読んだ楳図かずおインタビュー集『恐怖への招待』と、15歳くらいの時に読んだ『サルでも描ける漫画教室』を、漫画を描くということに関しての2大バイブルだと思って生きてまいりました。それだけに、今回『サルまん2.0』に関われたことは、なにものにも代えがたい貴重な体験となりました。

「ちんぽっぽ」を応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

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【参考リンク】
デメリン.com 『サルまん』猿島サイン会・撮影会に行ってきた
http://demerin.com/mt/archives/2006/09/post_75.html

デメリン.com 『サルまん』ジュンク堂サイン会
http://demerin.com/mt/archives/2006/09/post_66.html

たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/20_0265.html


2008年04月16日

TOSHIMI SESSION と難波弘之先生

2008年4月13日、友人4人とともに、吉祥寺シルバー・エレファントで、TOSHIMI SESSIONの公演を観た。b. 永井敏巳、dr.小森啓資、 vil.落合徹也、 key.難波弘之。卓越したテクニックを持つ4人による演奏を堪能した。U.K.の「NOTHING TO LOSE」が披露された際、vo.の小森さんが最初と最後に「サンキュー、コンバンワ」「ドウモ、キミタチサイコダヨ」を言っていたのが素敵だった(笑)。なんでも、「これをやりたいがためにこの曲を選んだ」のだとか(笑)。

ジャパグレ界の貴公子・難波弘之先生とともに!
ジャパグレ界の貴公子・難波弘之先生とともに!

『BEST PACK 難波弘之』(15歳くらいのとき初めて聴いた難波先生のアルバム)と『ブルジョアジーの密かな愉しみ』にサインをいただいた!

『BEST PACK 難波弘之』(15歳くらいのとき初めて聴いた難波先生のアルバム)と『ブルジョアジーの密かな愉しみ』にサインをいただいた!ちなみに、難波先生は巣鴨1丁目出身なので、同じく巣鴨1丁目出身の私は非常に親しみを感じていたりする。やはり難波先生は「巣鴨の星」だ!!

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【シルバーエレファント WebSite】 http://www.silver-elephant.com/
【難波弘之 公式サイト】 http://www.vega-net.ne.jp/Namba/

2008年04月12日

川内康範先生

レインボーマン

川内康範先生が4月6日に逝去されたらしい。小学校高学年の頃、私は「漫画 死ね死ね団」という学級内の漫画サークルに所属していた。特撮マニアだった同級生の秋山くんが命名したのだが、なんと素晴らしい名前なんだろうと感心した。秋山くんの説明で、「死ね死ね団」というのは『レインボーマン』に登場する組織の名前だということを知った。『レインボーマン』『コンドールマン』『月光仮面』などのヒーローものを実際に観たのは、10代の終わり頃だったと思うが、非常におもしろく、感銘を受けた。その後しばらくしてからのことだが、私は、脚本家・漫画原作者の伊東恒久さんが別ペンネームで原作を担当している某漫画作品の作画を、1年間ほど手伝っていたことがある。間接的ではあるが『レインボーマン』や『ダイヤモンド・アイ』のメイン脚本家である伊東恒久さんといっしょに仕事ができることを誇りに思ったものだ。そんなわけで、たくさんおもしろい作品をつくってくれた川内康範先生に感謝したい。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2008年04月11日

ピーター・ガブリエル先生

シーモンスター
ピーター・ガブリエル先生が音楽を担当しているということで、2008年4月10日、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で、『シーモンスター』を観てきた。3Dメガネをかけて鑑賞するタイプの映画。大雨のなか平日の夕方に来る人もあまりいないらしく、完全に貸切状態で鑑賞。地球の移り変わりを早送りで見せるシーンがすごかった。

http://www.warnermycal.com/event/seamon/

2008年04月09日

サルまん マスキャラアンケート 続報

ちんぽっぽ

2008年4月4~5日にかけて開催されていました「サルまん マスキャラアンケート」において、金子デメリンのデザインした「ちんぽっぽ」が、ノミネート 全93作品中 第1位 を獲得いたしました。当サイトをご覧くださっているみなさまの応援の賜物だと思います。「ちんぽっぽ」は、次号の月刊『IKKI』(小学館)の『サルまん2.0』の中で使用されるそうです。応援してくださったみなさま、誠にありがとうございました!

【参考リンク】
たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/20_0265.html

サルまん2.0公式ブログ
http://blog.ikki-para.com/saruman/

デメリン.com サルまん 猿島スク水・メイド撮影会に行ってきた
http://demerin.com/mt/archives/2006/09/post_75.html

広川太一郎先生

明け方の新宿高島屋

2008年3月29日、編集者M氏と新宿で夜遊び。まず、29(にく)の日にちなみ、鍋ぞう新宿東口店でしゃぶしゃぶ食べ放題。その後、朝までカラオケ。最初の1曲はやっぱり楳図かずお!ということで、「寒い夜明け」(歌=郷ひろみ、作詞=楳図かずお、作曲=筒美京平)ではじめる。最後はアニメ『名探偵ホームズ』主題歌「空からこぼれたSTORY」を歌い、3月3日に逝去された広川太一郎先生を追悼した。

2008年04月06日

「マスキャラ 人気投票」投票期間終了

2008年4月4日正午から開催されていた「サルまん マスキャラアンケート」の投票期間が、5日いっぱいで終了しました。サイトでの投票結果は、現在のところ、このようになっている模様です。この後、アクセスログの再集計を経て、投票結果が正式発表されるそうです。

【参考リンク】
たけくまメモhttp://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/20_5039.html

投票期間中、ほんとうにたくさんの方々から「応援している」との言葉をいただきました。応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!

2008年04月04日

「マスキャラ 人気投票」にご参加を

「マスキャラ 人気投票」にご参加を

2008年3月4日正午より、下記URLにて、「マスキャラ」人気投票が開催されています。金子デメリンによるデザインの「ちんぽっぽ」他もノミネートされてます。「ちんぽっぽ」に清きご一票を!

【サルまん マスキャラ 人気投票】
http://saruman.s333.xrea.com/index.html

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マスキャラ人気投票受付開始!

●期間 本日4日午後12時から明日5日深夜24時まで
●下記のURLにアクセスし、気に入ったキャラに投票してください。投票結果は即座に反映されます。
●二重投稿は無効ですので作品をよく選んで慎重に投票してください。
●明日の24時を過ぎるとURLを閉じる予定です。
●投票作品は『サルまん2.0』内でネタとして使わせていただきます。

●投票URL
http://saruman.s333.xrea.com/index.html
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【参考リンク】

サルまん2.0ブログ http://blog.ikki-para.com/saruman/2008/04/post_14.html
たけくまメモ http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/20_ffdc.html

『ダ・ヴィンチ』5月号

2008年4月5日発売の『ダ・ヴィンチ』5月号の「この本にひとめぼれ」というページにに、『ウメゾロジー【愛蔵版】』が取り上げられています。選者はアート・ディレクターの秋山具義さんです。どうぞよろしくお願いいたします!

2008年04月03日

「マンガナビ」にインタビュー

マンガナビ」に金子デメリンのインタビュー記事が公開されています。どうぞよろしくお願いいたします!

「マンガナビ」にインタビュー

http://manganavi.jp/

2008年04月02日

『フィギュア王』No.122

『フィギュア王』No.122
『フィギュア王』No.122に、4コマ漫画『楳図王国こぼれ話』を描きました。よろしくお願いします。

2008年04月01日

ゴブリン

爆音上映ゴブリン

2008年3月27日、爆音上映『ゾンビ ダリオ・アルジェント監修版』を観るため、吉祥寺バウスシアターへ行ってきた。「爆音上映」とは、中原昌也氏が展開している上映方法で、通常の劇場で使用されているPAではなくライヴハウスなどで使われているものを使用するため、映画の音声を大音量で聞くことができるというものらしい。ゴブリンのサントラが腹に響いた。