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2007年04月30日

スーパーフェスティバル42

2007年4月29日、スーパーフェスティバル42が開催されました!


UMEZZ.comブースの金子デメリン(UMEZZ.comスタッフ)。緊張の面持ちなのら~。


『ウメゾロジー【完全版】』にイラストとサインを描いていく金子デメリン。


マーカーでデメリンを描いているところ。


完成なのら!


こちらは最年少のお客様、「真鈴」ちゃん。ご両親が大の楳図ファンで、なんと『わたしは真悟』の山本真鈴からとって名づけたのだとか!山本真鈴もびっくりの美女め~んなのら!!


「松竹のまことちゃん」こと宣伝プロデューサー角田まこと氏もかけつけてくれたのら!!UMEZZ.comブースへお越しくださった皆様、どうもありがとうございましたどすえーーーっ!!

【参考リンク】

『ウメゾロジー【完全版】』金子デメリン著
http://taco.shop-pro.jp/?pid=1433000

まことちゃんマグカップ
http://umezz.com/goods/makotochan/mugcup/

楳図かずおデビュー50周年記念Tシャツ
http://umezz.com/goods/umezz50/t_shirt/

スーパーポリスTシャツ
http://umezz.com/goods/superpolice/t_shirt/

2007年04月29日

「渡辺文樹特集」へ行ってきた

2007年4月25日~28日に代々木八幡区民会館で行なわれた渡辺文樹監督作品の上映会に行ってきた。


新宿靖国通りに掲示された告知ポスターの前で記念撮影!

4月25日 PM7:00『御巣鷹山』
4月26日 PM2:00『ザザンボ』
4月27日 PM2:00『罵詈雑言』 4:30『腹腹時計』 7:10『御巣鷹山』
4月28日 PM7:00『御巣鷹山』
各作品 大人1200円 学生1000円
主催:航空機事故を考える会

私が最初に観た渡辺文樹監督作品は『ザザンボ』。13歳くらいのときに栃木県宇都宮市の公民館で鑑賞した。その時は子どもだったけど、見てはいけないものを見てしまったようなショックを受けると同時に、何とも言えない凄みに圧倒され、たいへん感銘を受けたことをよく憶えている。東京在住の私にとって、今回は、数年前に長野県の上映会場で『腹腹時計』を観て以来、久々に訪れた渡辺文樹監督作品を上映会で観るチャンスなので、はりきって参加してきた。


会場となった代々木八幡区民会館。「航空機事故を考える会」と書かれているホワイトボードがあやしい。渡辺文樹監督作品の場合、興行形態そのものがエンタテインメントなのかもしれない。


自身で映写機を回す渡辺文樹監督。35ミリで撮っているが上映する会場がないので16ミリにして上映しているらしい。私は今回の「渡辺文樹特集」においては、4日間のべ6作品をすべて観たのだが、ほぼ毎回最後部座席に座ったので、視界の左側に映写機を回す渡辺文樹監督が、右側にスクリーンが入ってくる、ライブ感満点の鑑賞となった。特筆すべきは『御巣鷹山』の音響。渡辺監督自身が上映中絶えずラジカセを操作し、タイミングを見てカセットテープ(磁気テープ)の再生ボタンを押している。フィルムの音声記憶部分(サウンドトラック)に入っている音は主に役者の台詞などで、前方のスピーカーから出ており、カセットテープ(磁気テープ)に入っている音は主に効果音で、後方のスピーカーから出ている模様だった。映写機とラジカセを両刀使いで操作するDJならぬFJ(フィルム・ジョッキー)っぷりがカッコよかった。


今回の「渡辺文樹特集」のメインは新作『御巣鷹山』なので、監督へ何か『御巣鷹山』にちなんだプレゼントをしようと思い、有楽町の「JALプラザ」でJALグッズを購入。最終日の帰りがけ、監督へJALグッズ(JALひこうきマグネット、JALクリアファイル、JALボールペン、JAL機内食らーめん、JAL機内食うどん、JAL機内食そば、ゼンマイ仕掛けのJAL飛行機おもちゃ)を贈った。「真面目な社会派映画なのにこんなにふざけたプレゼントを贈って大丈夫だろうか」とちょっと心配だったのが、プレゼントをお渡しした瞬間、監督は爆笑してくれたのでホッとした。現在監督は小さいお嬢さん(『御巣鷹山』にも出演している渡辺不同ちゃん)をお持ちなので「おもちゃ類はお嬢さんにどうぞ」と言っておいた。それにしても「不同」という名前をつけるあたりがさすが渡辺文樹監督である。お嬢さんの名前を尋ねたところ、監督の奥さんが「不可能の『不』に『同じ』と言う字で『不同』と言います」と答えてくれた。同じものを見つけることが不可能…渡辺文樹監督らしい名づけ方だと思った。渡辺文樹監督がフィルムを担ぎ手製のポスターを貼りつつ全国をまわり自主制作映画の上映を続けている唯一無二の存在である点が、私が渡辺文樹監督作品に惹かれる理由のひとつだ。

fumiki16.jpg
渡辺文樹作品に登場する役者はたいてい素人の方だが、私は、俳優渡辺文樹の演技はナチュラルでけっこうイケていると思っていた。そして、世の中には映画を自主制作するための資金を調達する手段として俳優をやる監督もいる。そこで、監督に「まさかとは思いますが、渡辺監督は他の監督の作品に俳優として出演するご予定はないんですか?」と訊いてみたら、「奴隷になるつもりはない」とのことだった(笑)。他にも、現在監督が福島県内の自然豊かな土地の山小屋に住んでいること、今回『ザザンボ』を上映していたら涙が出そうになったことなど、また、監督の奥さんからはご長女(不同ちゃん)は医師の力を借りずに自宅で出産しとり上げたのは監督だったことなどいろいろなお話をうかがった。


『ザザンボ』パンフレット、今回手に入れた『御巣鷹山』ポスター、数年前の上映会の際手に入れた『腹腹時計』ポスター、そして初日に撮った写真にサインをいれていただいた。『腹腹時計』の中に「やらないならやらないし、やるならやる。0か10かしかない。」という旨のセリフが登場するが、これが渡辺文樹監督の姿勢を要約しているような気がする。極端さ生真面目さとユーモアが渾然一体となった、渡辺文樹監督にしか出せない味わいを堪能した4日間だった。

2007年04月24日

高野槇

高野槇とシバザクラとバーベナ
昨年10月、私は『ウメズモ-楳図かずお物語』の取材として楳図かずお生誕の地である高野山へ行ってきたのだが、その時高野槇の苗を一株買った。高野山の街で高野槇がさかんに売られていたのは、ちょうど9月6日に秋篠宮様のご長男悠仁様が誕生し「おしるし」が高野槇に決定した直後だったためであろう。東京へ帰った私は苗を鉢へ植え、高野山みやげとして楳図先生へお渡しした。それというのも、楳図先生の代表作『まことちゃん』の主人公まことちゃんのモデルが小学生当時の秋篠宮様だと聞いていたからだ。その後楳図プロダクションへ行っても高野槇を見かけなかったので、ベランダかなんかで育てられているのだろうと思っていたが、今日『おみっちゃんが今夜もやってくる』関連の取材で楳図プロダクションへ行ったら、楳図先生が「高野槇に地っ味~な花咲いたよ」と言って久々に高野槇を見せてくれた。確かに緑色の小さい花が咲いている。鉢には、高野槇以外の植物も植えられていた。高野槇だけだと地味すぎるからということで、楳図先生がシバザクラとかバーベナを加えたのだとか。緑一色の高野槇に赤とピンクが加わり、なるほど楳図先生らしい色彩になっている。やはり花はいいものだ。

2007年04月23日

宅八郎渋谷区長選挙ポスター

宅八郎先生渋谷区長選挙ポスター
宅八郎渋谷区長選挙ポスターの前にて(笑)。私は宅八郎の完璧主義的なところが好きです。

ハンニバル・ライジング


2週間以上早いが、母の日のプレゼントとして母を『ハンニバル・ライジング』鑑賞ツアーへ招待した。日劇で『ハンニバル・ライジング』を観た後、新宿清江苑で肉を食べた。

2007年04月22日

777

今朝近所のコンビニで買い物をしたら777円で縁起がよかった。ラッキーな1日になるかと思われたが、LDプレーヤーを左足の親指の上へ落とした。

2007年04月16日

テキサス・チェーンソー ビギニング

テキサス・チェーンソー ビギニング

テキサス・チェーンソー ビギニング
浅草中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で5回目だけど何度見ても保安官役のR・リー・アーメイは素敵だ。『テキサス・チェーンソー』シリーズは、『フルメタル・ジャケット』『トイ・ストーリー』シリーズに続くR・リー・アーメイの代表作(←勝手に決めてる)なので、これからも応援していきたい。

テキサス・チェーンソー ビギニング(1)
http://demerin.com/mt/archives/2006/11/post_62.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(2)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_141.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(3)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_140.html

テキサス・チェーンソー ビギニング(4)
http://demerin.com/mt/archives/2007/04/post_142.html

2007年04月13日

エド・ウッド特集

エド・ウッド特集

エド・ウッド特集
4月13、14、15日、神奈川県川崎市の映画館「ザ・グリソムギャング」でエド・ウッドの『グレンとグレンダ』『怪物の花嫁』『プラン9・フロム・アウタースペース』を観てきた。私はティム・バートンの『エド・ウッド』の大ファンなんだけどエド・ウッドの作品はビデオで観たことがあるのみだったから今回初めてスクリーンで観ることができてうれしかった。

2007年04月12日

悪魔のいけにえ

今日はシアターN渋谷で『悪魔のいけにえ』を観た。

2007年04月10日

七年目の浮気


シネマヴェーラ渋谷でビリー・ワイルダーの『七年目の浮気』を観た。私は楳図先生の『わたしは真悟』や『漂流教室』に登場するマリリン・モンローは『七年目の浮気』出演時のモンローだと思っていたのだが、この間『フィギュア王』ライターの元山さんは「じゅらくのCMのモンローだと思ってた」とか言っていた。どっちなんだろう(笑)?こんど先生に訊いてみよう…

2007年04月07日

串屋物語

串屋物語
今日は新宿の串屋物語で打ち合わせ。串にささったものをセルフサービスでとってきて各自のテーブルに設置されている設備で揚げるという新しいスタイルの食べ放題。コーンにソフトクリームをまきまきするのも初めて体験できて面白かった。

串屋物語
ソフトクリームを盛るのは意外に難しかった。たれさがったソフトクリームを前に呆然の図。

串屋物語
味は問題なし!

2007年04月06日

メガマック

メガマック
ハンバーグが4枚はさまってる「メガマック」という名のハンバーガーが気になっていたので、マクドナルドへ。

メガマック
ハンバーグが4枚も入っているからといってしつこすぎるということもなく、おいしく完食できた。メガフィレオとかメガナゲットとかもあるなら食べてみたい。

2007年04月04日

テキサス・チェーンソー ビギニング(4)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で4回目。

2007年04月03日

テキサス・チェーンソー ビギニング(3)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス チェーンソー・ビギニング』を鑑賞。今回で3回目。ついでに渋谷へ移動しシアターNで『悪魔の沼』を観た。

2007年04月02日

テキサス・チェーンソー ビギニング(2)


三軒茶屋中央劇場で『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観た。今回で2回目。

2007年04月01日

副塾長

小学生の時に通っていた進学塾の塾長に叱られて頭をぶたれる夢を見た。夢の中で「おまえ副塾長なんだろ!?」と言われた。自分でも意味はよくわからない。