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変な夢

今朝は変な夢を見た。場所は、たぶん○台予備校の教室。みんなの机にカレーライスとスプーンが配られたので、給食の時間(?)なのかと思って一口食べたら、模擬試験の問題も配られる。周りの人を見ると、みんな食事なんかせずに試験問題に取り組んでいる模様。「やばい!」と思ってカレーライスを食べるのは休止し、私も試験問題に取り掛かる。でも、全然解けない。どんな問題だったかは忘れたけど、「メロヴィング朝」とか「カロリング朝」とか解答した記憶があるので科目は世界史(?)だったかも。「わからない!わからない!」と焦っているうちに、あっという間に試験時間終了。自分の前の席を見ると、○山○広君が座っている。○山くんは小学校の時の同級生だけど、なぜか予備校にいる。夢だからここらへんは曖昧。○山君も試験問題が全然解けなかったらしい。そのかわり、解答欄にはなにか絵が描いてあった。私はそれを見て、「まるで高校生時代の楳図先生のようなことをする人だなぁ」と思った(夢の中で)。そして、それをよく見ると、ビッシリ描きこんだ線により複雑な形状の雲が驚くほど見事に表現されていて、抗しがたい魅力を放つ絵だった。私は「同級生の○山くんにひきかえ、(同じ年齢なのに)自分は、なってないなぁ」と反省(?)した。その動揺と試験問題が全然解けなかったショックとが重なった(?)せいだろうか、目が覚めたときには、呼吸は乱れ、心拍数は上がり、全身に冷や汗をかいていた(笑)。疲れていたり焦っていたりする時には、たまに受験の夢を見る。やですね。