« 楳図先生特製茶漬け | メイン | ボージョボー人形 »

まぼろし少女

2007年3月14日小学館クリエイティブよりリリースの『まぼろし少女』(楳図かずお著)の巻末に、金子デメリンによる漫画『ウメズモ-楳図かずお物語』が巻末に収録されています。

まぼろし少女

本書は、1959年、貸本短編誌『虹』に全10回連載され人気を博した作品です。  バレエ物語の名作「赤い靴」が劇中劇として下敷きとなっており、靴に取りついた幽霊に導かれ、主人公の少女が踊り続けながら死の淵へと誘われるという、幻想恐怖少女漫画の傑作といわれています。また、バレリーナを夢みて死んだ少女の儚い幻想が生み出す恐怖譚でもあり、母と娘の絆の物語でもあります。なかでも、生と死が交感するさなかで少女が漂うように踊るバレエシーンは、特にファンタジックに描かれています。雑誌を元に完全復刻いたします。巻末に著者インタビューと金子デメリン(漫画家)、想田四(楳図研究家)各氏の解説が入ります。

『ウメズモ-楳図かずお物語』
『ウメズモ-楳図かずお物語』
なお、『ウメズモ-楳図かずお物語』は描きおろし部分も含め2008年に単行本として発行される予定です。よろしくお願いいたします!

========================================
『ウメズモ-楳図かずお物語-』
漫画:金子デメリン監修:楳図かずお
2008年発売予定
A5判/256頁
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
========================================

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://demerin.com/mt/mt-tb.cgi/155

コメント

おっちゃんは、5年間ほど奈良の王寺町に住んでたことがあり、そのときは、毎日JR大和路線で大阪市内の会社まで通ってました。あの大和川のゴツゴツした岩場の見慣れた風景を、さらに昔、楳図先生も見てはったのかと思うと、なにやら感慨深いものがあります。

はじめまして。偶然このページに辿りつきました。
自分は奈良に住んでいるのですが、このスイッチバックというやつ、つい先日に廃止になったという記事が新聞に載っていました。
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070214/wdi070214004.htm
一回体験してみたかったのですが残念。。。

≫おっちゃん 様

へー。大和川の岩場の風景を毎朝晩見てらっしゃったんですね。それは奇遇ですね!私も、今度関西に行った際には、その岩場を見てみたいです。

≫闇川 様

記事見ました。五條の名物のひとつだったのに、廃止になってしまって残念ですね。最終日は鉄道マニアが大集合して和歌山線満員になったそうですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)