« 高尾 | メイン | ジェリー・ドーナッツ »

鶏の卵巣

kinkan01.jpg
ウメズモ-楳図かずお物語-』に、少年時代の楳図先生が鶏のキンカン(卵巣)を食べるシーンが出てくるんだけど、私はキンカンというものを、食べたことがなかったので、一度食べてみようと思い、鶏肉専門店「鳥新」で、キンカン(鶏の卵巣)を買った。

kinkan02.jpg
キンカンは、≪後に玉子の黄身となるために卵巣の中準備されているもの≫だから、味は玉子の黄身とほぼ同じだった。でも、明日黄身になるはずだったキンカンは大きく、5日後に黄身になるはずだったものはそれより小さく、10日後に黄身になるはずだったものはさらに小さい。したがって、1羽の鶏の卵巣の中に入っているキンカンは大きさがバラバラなのだという。

kinkan03.jpg
そんなわけで、『ウメズモ-楳図かずお物語-』よろしくです!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://demerin.com/mt/mt-tb.cgi/144

コメント

たまにコレ食べます.
ウチでは鶏肉や玉ねぎと共に醤油や砂糖で味をつけて食します。
うまいっス。

≫ゴキッチ様

へー。食べたことありますか。私は初めて食べましたよ。今度キンカンを食べる時はその調理法にしてみようかと思います。果物のキンカンに似てるからキンカンって名前なんでしょうね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)