鶏の卵巣

『ウメズモ-楳図かずお物語-』に、少年時代の楳図先生が鶏のキンカン(卵巣)を食べるシーンが出てくるんだけど、私はキンカンというものを、食べたことがなかったので、一度食べてみようと思い、鶏肉専門店「鳥新」で、キンカン(鶏の卵巣)を買った。

キンカンは、≪後に玉子の黄身となるために卵巣の中準備されているもの≫だから、味は玉子の黄身とほぼ同じだった。でも、明日黄身になるはずだったキンカンは大きく、5日後に黄身になるはずだったものはそれより小さく、10日後に黄身になるはずだったものはさらに小さい。したがって、1羽の鶏の卵巣の中に入っているキンカンは大きさがバラバラなのだという。

そんなわけで、『ウメズモ-楳図かずお物語-』よろしくです!!
コメント
たまにコレ食べます.
ウチでは鶏肉や玉ねぎと共に醤油や砂糖で味をつけて食します。
うまいっス。
投稿者: ゴキッチ | 2007年03月02日 12:01
≫ゴキッチ様
へー。食べたことありますか。私は初めて食べましたよ。今度キンカンを食べる時はその調理法にしてみようかと思います。果物のキンカンに似てるからキンカンって名前なんでしょうね。
投稿者: デメリン | 2007年03月27日 20:17