第一回曽爾高原山灯り川柳コンテスト

先日、『ウメズモ-楳図かずお物語』の取材として、楳図先生が3~6歳を過ごした奈良県宇陀郡の「曽爾村」に行ってきたんですけど、その曽爾村・曽爾村観光協会主催の「第一回曽爾高原山灯り川柳コンテスト」で佳作をいただいてしまいました!!

こちらが表彰状。

「美女お亀 蛇になるのに なぜお亀?」って川柳なんだけど、佳作に選んでいただけるなんて、たいへん嬉しいです。この機会に、曽爾村について簡単にちょっとだけご紹介してみます。

こちらは、曽爾高原行きのバス。

幼い日の楳図先生が、寝物語にその伝説を聴いていたという、お亀池。

楳図先生の子ども時代には水が溜まってたらしいんですけど、長年にわたる土砂の堆積により、現在は湿地となっているようです。

最高品質の湯を擁するお亀の湯。

名前の由来はもちろんお亀池です。

曽爾高原ファームガーデン。

曽爾村産のトマトやほうれん草を使用したカレーライス。

曽爾高原ファームガーデンで作られているビールいろいろ。

楳図ホラーの源流小太郎岩。

小太郎岩バス停。

築120年の民宿「木治屋」に一泊しました。

こちらは、宇山禎則村長!

華麗なグワシをキメる、曽爾村役場の平畠一史さん。村内を案内してくださり、どうもありがとうございました!
とても美しい村です。曽爾村の皆さん、お世話になりました!
【曽爾村公式サイト そにネット】
http://www.vill.soni.nara.jp/
コメント
曽爾村、美しいところですね。
オフ会のときには曽爾高原のビールやソーセージなどお土産をいただきましてありがとうございました。この風景の中でそれらを食したらなおいっそうおいしかっただろうな~。
投稿者: メチャ | 2006年12月01日 02:55
小太郎岩…、岩の名前がそのままバス停の名前になっているとは素敵ですね。
投稿者: メチャ | 2006年12月01日 03:00
景色がキレイで空気がおいしそうです。
おいしそうと言えば、カレーもおいしそうです。
投稿者: もんてぃ | 2006年12月01日 03:59
デメリン様
曽爾村の宣伝をたくさんして頂き、心より感謝申し上げます。今後とも曽爾村をよろしくお願いします。
投稿者: 平畠 一史 | 2006年12月01日 11:24
おめでとうございま~~す!いつもより多く回しておりま~す!クルクル。
(例によって染太郎染之助調で)
今度のクリスマスのイベントのときに、発表しちゃったらどうですか。
投稿者: ゴキッチ | 2006年12月01日 12:41
≫メチャ様
小太郎岩とは関係ないんですけど、私は中学生の頃何故か「小太郎」と一部で呼ばれていました。
≫もんてぃ様
ぶははっ!カレーと麻婆豆腐は永遠ですよね。
≫平畠 一史 様
先日はお世話になりました!お蔭様でいい取材ができました。ありがとうございました。
≫ゴキッチ様
ありがとうございマス!川柳が書かれた木の札は、観光協会の方々が、お亀池の周りに飾ってくれたのだそうです。へび少女の原点であるお亀池に飾られるなんてうれしいっすよ。
投稿者: デメリン | 2006年12月02日 10:13