『サルまん』猿島サイン会・撮影会に行ってきた

2006年9月9日、『サルでも描ける漫画教室』21世紀愛蔵版サイン会・スク水メイド撮影会に行ってきた。先週9月2日池袋ジュンク堂で行なわれたサイン会には青い自作半袖ちんぴょろすぽ~んTシャツを着て行ったので、今回はダークグレーの自作長袖ちんぴょろすぽ~んTシャツ着用で参加した。朝8時半頃自宅を出て品川京急本線に乗って横須賀中央へ。タクシーで三笠桟橋まで行って船(シーフレンド1号)に乗り猿島を目指した。

船に揺られること10分。猿島が見えてきた!!「東京湾に浮かぶ唯一の自然島」なんだそうだ。11:40に猿島に到着したけどそこからが大変だった。道に迷ってしまって山を登ったり降りたり太陽の照りつける中1時間くらい歩き回り、やっと12:40頃サイン会会場にたどり着いた。竹熊先生と相原先生発見!整理券をもらった。25番。白井勝也専務の顔がプリントされてるこだわりのデザインだ。

そんなわけで持参した色紙を竹熊先生と相原先生へお渡しし、さっそくサインを入れていただいた。す…すごい!!

喜びのちんぴょろすぽ~ん!!

そして、サイン会の後はスク水メイド撮影会!!相原先生と竹熊先生は、50人ほどのファンが見守る中、ポータブル更衣室で着替えた。ちょっと逆光で透けてる。

あせあせっ☆
ポータブル更衣室から出てきた竹熊先生。一生懸命スク水を引っ張って乳首を収めようとしているところが萌えポイント高し!!!!

着替えが完了した両先生!!

私もいっしょに記念撮影させていただいたにゃ~ん☆

波打ち際で野望のポーズ!!

竹熊先生は色白ぽっちゃり美人だからスク水が超似合う~☆竹熊先生のおなかを少し触らせていただいたが意外に固かった。股間はアップで激写したのだが、今回は毛は1本もはみ出てなかった。竹熊先生は猫耳カチューシャを着けて撮影現場に移動中、猫目小僧のテーマもちょっと口ずさんでいた。さすがに昨年楳図かずお専門家としてクイズ番組「5人の壁」に出演しいっしょに壁をつくった同志・竹熊先生だけある(笑)。

続いて、メイド服を着ていても激シブな相原先生。かっこよすぎ!!!萌えええええええっ!!!
そして、竹熊先生主演の「たけくまラジオ」というラジオ番組の放送が近日開始されるということで、タイトルコールなどの録音が行なわれた。竹熊先生の「たけくまラジオ!」という声の後にイベント参加者全員で「ちんぴょろすぽ~ん!」と叫んだのが面白かった。このタイトルコールは「たけくまラジオ」で半年間ほど使用されるらしい。タイトルコールに参加できるなんて光栄!放送を聴くのが楽しみだ。他のイベント参加者の方々と『サルまん』について雑談させていただいたのもいい経験になった。参加者は、30代くらいの男性が中心だったかな。女性参加者はたぶん全体の10パーセントほどだった。
そんなわけでサイン会・スク水メイド撮影会は幕を閉じた。その後、相原先生、竹熊先生、たけくまメモ関係者の方々、『IKKI』編集部の方々と食事をごいっしょさせていただくため、ファミレスへ。移動の車中では肩が触れ合うほどすぐ隣に相原コージ先生が!や…やばい!!!相原先生のカリスマ粒子が車の中に充満し中毒症状を起こしそうだった。私はもうメロメロで1週間はショックから立ち直れそうにない。

両先生とともにファミレスに来たからにはこれしかないだろうと思いオムライスを注文。(後から考えたら正しくはオムレツだったかもね…)「おれの大っ嫌いなチーズがあぁぁ!!!」などと叫びながらゼニーズスペシャルランチを食した。相原先生は「自分の子どもには、何でも食べられるようになってほしいから、僕が玉ねぎが嫌いなのをずっと隠してきた」とおっしゃっていた。なんと常識的な大人なんだ!感動!!


そして、最後に、着ていた自作のちんぴょろすぽ~んTシャツの背中へもサインを入れていただいた。駅に向かうため私が車を降りた時、相原先生も竹熊先生も「ありがとうございました」と言って窓から手を振ってくださりうれしかった。

夢のような1日が終わり帰宅したのは午後10時過ぎ。今回のイベントで手に入れたお土産いろいろ。猿島の石や貝殻なんかも記念に持って帰ってきた。
『サルでも描けるまんが教室』がより一層好きになった。

10歳頃読んだ楳図先生のインタビュー集『恐怖への招待』(河出書房新社)、そして16歳頃読んだ『サルまん』!!漫画を描くということに関しての私のバイブルはこの2つに尽きる!と再認識した一日だった。
コメント
スク水メイド撮影会・・・。
すごいもんですねぇ(汗)
インパクトありすぎ・・・。
そういえば、竹熊先生の本を昔持ったいましたよ。
たしかファミ通のアレ(仮題)とかいうマンガで3冊ほどありました。
シュールなマンガでしたが面白かったです。
投稿者: ゴキッチ | 2006年09月10日 21:27
『月刊IKKI』の『サルまん21』を読んで懐かしくなり、現在『サルまん』を読み返し中です。
『廃屋』、読みました!
登場人物から楳図先生と竹熊先生へのリスペクトを感じました!?
投稿者: まーくん | 2006年09月10日 22:40
サルまん。スピリッツで毎週読んでました!
たけくまメモも巡回してまっす。
しかし、すごい写真です…(笑)
2ショット写真からはすごく濃いオーラが出ています。
投稿者: sag | 2006年09月10日 23:43
≫ゴキッチ様
『ファミ通のアレ(仮題)』私ももちろん持ってますよ。読者参加企画が面白いっす
≫まーくん様
ありがとうございます。
>登場人物から楳図先生と竹熊先生へのリスペクトを感じました!?
『廃屋』は、「金子デメリン」名義で描いてしまったものの「楳図先生関連ではない漫画」なので、楳図タッチで描くことも楳図パロディもやったつもりはないんです。が、いつも楳図タッチを使っているので少し楳図絵の影響が出てしまっていることはありえますね (^_^;)
「楳図先生と関係ない漫画」なので、本当は本名でやったほうがよかったんですけどね…
それと、UMEZZ.com運営委員をやっている関係で、私は持っている写真の90パーセント以上が楳図先生取材の写真という状況です。楳図先生など身近な人の顔を参考にするとてっとり早いし、一度描いたことのある人のほうが描きやすいので、作画の際『フィギュア王』取材写真などを参考にしました。したがって、『廃屋』には、楳図先生やUMEZZ.comや『フィギュア王』関連の人や私の家族に似ている人はかなり出てると思います(笑)。
あ、 それと、竹熊先生の顔写真を参考にした記憶はないですよ(笑)
≫sag様
竹熊先生の福福しいおなかと、相原先生のシブすぎる萌えヒゲを触らせていただきました。ご利益があるかもしれません。
投稿者: デメリン | 2006年09月11日 00:22
『サルまん』は小学館スピリッツ青春プレイバックコミックスの新装版を持っています。「スピリッツ」連載中にはよく立ち読みしていました。当時は「メタまんが」などと言われてましたが、確かにこういったアプローチは珍しくて爆笑しながらも感心して読んでいました。
デメリンさんの愛あふれるリポートを読んで、久しぶりに『サルまん』を読み返したくなりましたヨ。
投稿者: メチャ | 2006年09月11日 11:32
≫メチャ様
どうも~。21世紀愛蔵版は、巻末には楳図先生も出てくるしおすすめですよ。
サービス精神旺盛な竹熊先生は「早くスク水に着替えたい」と繰り返していて参加者に「なぜそんなに早く着替えたがる?」とツッコまれてました(笑)。
相原先生は物静かで超シブかったです。こういう人が、「ストレスがたまると『俺のチンポを拝め!』と脳内で繰り返す」とか「結婚してもオナニーし続けてる」とか言ってるのか~と感心しました。
投稿者: デメリン | 2006年09月12日 22:46
デメリンちゃんって、「スタイルいいよねぇぇ♪」などと萌えが生まれてたけど、
スクール水着には萌えなかった。
漫画は正直苦手なんだよ(笑)。
業界の縮図がわかってないので、逢えたらゆっくり教えてね!
投稿者: ピコ田中 | 2006年09月30日 03:58
ピコさんお疲れっす~~。
竹熊健太郎スク水Ver.ダメでしたか(笑)。乳首が出ちゃってアマレスのユニフォーム状態になってたのがかわいかったですよ。
あと「業界の縮図」なんて私も知りませんけど(笑)
投稿者: デメリン | 2006年09月30日 05:34
こんばんは、初めまして(^○^)
ウメゾロジーを読みファンになり
こちらのHPに飛んで読ませて頂きました。
私も楳図さん以外に相原コージさんのFanでよく高校生の時マンガを読んでいましたが、初めてリアルで見たのですがメイド服??だったので正直衝撃的でした(笑)!!
デメリンさんもなかなかチャーミングでしたよσ(゚ー^*)
投稿者: ハルナ | 2009年04月07日 23:36
やっと貴方を見つけました。
渋谷のハチ公に衝撃的な姿で乗っかっていた写真を未だに忘れられずにいて、さらに、私たち3人は、いつも貴方は一体何をしているんだろうねと話していたのです。
そのひとり、ケイコさんが発見したのです。
応援していますよ。これからも。
まみこ(稲毛にすんでいました。) けいさん。 ゆうたん。
覚えていますでしょうか?
投稿者: ダノン | 2009年10月11日 11:32